【とてちてた】12月の杜の奏
接骨院の待合室ギャラリー「杜の奏」で、
八重木英さんの手づくりバッチを展示販売していますが、
クリスマスプレゼント用に、バッチを10個購入したいと
ご要望がありました。以前買って下さって、プレゼントで
贈ったらとても喜ばれたとのことでした。
プレゼント用の包装はしていないのですが・・
と伝えると、簡単なぽち袋みたいなのでいい、とのことでした。
すると、事務員さんが、
「うちにいっぱい千代紙あるから、もってきてあげる。
作ればいいのよ、うちではもう使わないし」
と持って来て下さいました。すごくありがたかったです!
しかもリボンまで入れてくださって・・・感謝感激です!*

休みの水曜日は、家で、ちまちまと袋作りをしました。
はさみで切って、セロテープで留めて・・・なんてやりながら、
自分はほんと不器用だなあと、改めて実感・・・。
多分、小学生でも器用な子だったら、もっと
上手にましに作りそうだよなあ・・・と思いながらも、
ちまちま、ちまちま・・・。こうして、2時間くらいかかって
なんとか袋詰めできました。
でも、いろいろな柄の紙っていいですね。
どのバッチに、どの絵(色)の袋にしようかとか
考えるのが楽しかったです。こういうのって、ほんと、いいな~♪
12月の杜の奏の展示風景をUPしました。

これで、杜の奏、最後の展示になります。
2005年4月から初めて、21ヶ月。
貴重な経験をさせていただきました。
接骨院の待合室という、特徴のある空間で、
飾る事、皆に見てもらうことを望んで、
喜んで作品を送ってくださった、協力してくださった、
たくさんの作家さんたちがいました。ありがとうございました。
凄く嬉しかったですし、助けられました。
わたしは、皆さんが作った作品を、
やっぱり一人でも多くの方に見てもらいたい、
知ってもらいたい、誰かに喜んでもらいたい、
なにか感じてもらえたら、いつもそう思ってきました。
多分これからも、ずっとそうです。
他にも、患者さんで、ほほえましく
見てくださった方もたくさんいらっしゃいました。
インターネットで見て、励ましのお言葉をかけてくださる
方もいらっしゃいました。
なにより、環境を無料で提供してくださった接骨院さまには
感謝の気持ちでいっぱいです。
いろいろな出会いがありました。
これらの出会いが無くては、杜の奏(とてちてたも)は続きませんでした。
そして、この縁は、またこれからも、いろいろな側面で、
機会で、続いていけたらと思っています。
杜の奏は終りますが、2007年、
新しいアート部門の展開を考え中です。
これからも、とてちてた(にこにこネット・クラフト縁ともども)を
どうぞよろしくお願いいたしますm(_)m
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